用語集

あ行

アドネットワーク

複数の広告媒体(Webサイトやソーシャルメディア、ブログ等)を集めて形成された配信ネットワーク。

アプリダイナミックリターゲティング

アプリ版ダイナミックリターゲティング。
広告主様アプリ内でユーザーが閲覧した商材についてダイナミックバナーで、直接その商材ページへと遷移させユーザーに再訴求をする。

インプレッション

広告が表示されること。
10インプレッションであれば、広告が10回表示されたことを指す。

運用型広告

特定の広告枠を固定的に購入するのではなく、掲載先や入札単価などを変動させながら出稿方法を最適化していく方式。

か行

カタログフィード

広告主様サイトの商材情報を、広告配信サービス等の形式に合わせて変換し、連携させたデータリスト。
商材情報は商品ID、商品名、価格、商品画像などがある。

計測ツール

広告を通じて広告主様サイトに訪問したユーザーが、最終的なアクション(商品購入、申し込み、会員登録など)にたどり着いた数や、その金額などを把握するためのツール。
広告に関する、より詳細な効果測定が可能となる。

コンバージョン

広告を経由して貴社サイトに訪れたユーザーが、
あらかじめ決められていた成果となる行動(購入、問い合わせなど)を行うこと。

さ行

スタティックリターゲティング

通常のディスプレイバナー等を使ったリターゲティング。
ユーザーごとに変化することがないので、不特定多数のユーザーに対し広告配信を行う時に有効。

た行

ダイナミックリターゲティング

ユーザーに合わせ動的に変化するバナーを使ったリターゲティング。
ユーザーごとに最適な広告を配信をする。

タグ

サイト内に設置することで、リターゲティングのためのユーザー情報取得やコンバージョン等の効果測定が可能となる。
Java ScriptやHTMLで記述されている。

タグマネージャー

リターゲティングや、解析ツールなど様々なサービスで発行されるタグの追加・更新を一元管理するためのツール。

ディスプレイ広告

Webページ上で、他のサイトへリンクしたり、同じサイト内にリンクしたりする広告のこと。
大きく3種類で、文字だけのものをテキスト広告、文字や写真、絵などで作られた画像のものをバナー広告、動画広告がある。

は行

フリークエンシー

ユーザーがWeb広告に接触する頻度のこと。

ら行

リエンゲージメント

自社モバイルアプリをダウンロードしたユーザーに対して行うリターゲティングのこと。
休眠ユーザーの復帰訴求や、課金訴求など細かなユーザー群に対して配信することが出来る。

リターゲティング

貴社サイトに訪れたユーザーに対し、広告を配信すること。

リーセンシー

該当するサイトに対し、あるユーザーが最後に訪れてからの経過時間。

C

CPA(Cost Per Action)

成果単価のこと。
1コンバージョンあたりにかかった費用で、Web広告の中では特に重要視される指標の1つ。

CPC(Cost Per Click)

クリック単価のこと。
表示された広告を1回クリックするのにかかった費用。

CPM(Cost Per Mille)

広告1000回表示あたりの費用。milleはラテン語で1000のこと。

CSV(Comma‐Separated Values)

カンマ区切りでデータを並べたファイル形式のこと。
レポート数値をダウンロードした時や、カタログフィードをアップロードする時にこのCSV形式がよく用いられる。

CTR(Click Through Rate)

表示された広告に対して、クリックがされた割合。
表示回数÷クリック数で算出される。

CVR(Conversion Rate)

広告がクリックされてから、どれだけコンバージョンに至ったかの割合。
コンバージョン数÷クリック数で算出される。

D

DSP(Demand Side Platform)

SSPやアドネットワークと接続をすることで、広告配信を行う配信プラットフォーム。
広告を配信したい企業の広告効果最大化を目的としている。
予算や目標値などの条件を設定することで、どの枠に配信すると最も広告効果が高くなるか、自動で最適化をかけて配信をすることが出来る。

K

KPI(Key Performance Indicator)

重要業績評価指標。
広告配信の際には、CPAやROASを指標とすることが多い。

L

LTV(Life Time Value)

評価指標の1つで顧客生涯価値のこと。
単一顧客が特定の取引期間において、企業にもたらす損益の累計で表される。

P

PV(Page View)

あるWebサイトのページが閲覧された回数。
1人があるサイトを5ページ見ればPV数は5となるので、一般的にUU数より多くなる。

R

ROAS(Return On Advertising Spend)

広告費用対効果のこと。広告費用に対しどれだけの売上があがったかを表した指標。
計算式は(売上÷広告費用)×100(%)。
例えば、10万円広告費をかけ、その広告経由で20万円の売上があった場合、ROASは200%となる。

RTB(Real Time Bidding)

リアルタイム入札。
純広告のように、特定の広告枠に1週間掲載したらいくら、というものではなく1回の広告配信を入札で競い、最も高い金額を提示した企業(主にDSP、SSPを使って行われる)の広告が掲載される、という取引形態。
この方式により、広告主は配信したいユーザーに適切な価格、タイミングで広告を表示させることができ、メディア側(広告枠の売り手)は多くの広告主企業に枠を売ることで、収益の最大化を見込むことが出来る。

S

SDK(Software Development Kit)

ソフトウェア開発キット。
開発者に向けた、アプリケーション開発のための技術文書やツールの一式を指す。例えばiphoneやAndroidアプリを開発するためのSDKなどがある。

SKU(Stock Keeping Unit)

在庫管理の最小単位のこと。
同じ商品でも色やサイズが変わればSKUは異なる。カタログフィードを作る際、商品番号のような役割を果たす。

SSP(Supply Side Platform)

広告枠を提供するメディア側の収益最大化を目的としたツール。
DSPと接続することでRTBでの広告配信を行う。

U

UU(Unique User)

あるWebサイトを閲覧した人数。
1人があるサイトを複数ページを見たとしてもUU数は1になるので、一般的にPV数より少なくなる。